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やっぱり仕事が休ませてくれないのね…

3月25日(木)

 チョロチョロと簡単な事務作業をやってあとは野生動物のように2・3日寝てたらずいぶんと復活してきました。復活といってもまだまだ人前に出られないくらいの顔なんですが、仕事の電話に出たら『ずいぶん元気そうな声になったじゃない~~♪そろそろ取材来てよ~♪』なんて催促に反射的に『それじゃ木曜日に行きま~す』なんて答えてしまい自己嫌悪。しかも体が復調してきた証なのか酒飲めないので今度はまったく眠れなくなってしまった…。そんでもって一週間近くオナニーもしてないのでエロい事ばかり考えてさらに眠れなくなったので寝るのはあきらめて事務所で仕事することにしたよもう。

 あらためて事故の時の状況を振り返ってみると、某所で日本酒をしこたま飲んで小雨の中愛車を飛ばしてると信号が黄色になったんで急ブレーキかけたら元々調子よくなかったブレーキがロックしてそのままスライダ~~。やっぱ事故の瞬間てのは意識がスローモーションみたいになるもんで濡れたアスファルトが俺の顔面を削り取っていくのが分かるんだよ~~。『あ~~今、俺の顔壊れてくわ~~』なんて。幸い骨折もなく意識もはっきりしてたので起き上がって自分の右目を触ってみたらなんかヌルヌルするから『あちゃ~~俺の右のまぶた無くなっちゃったよ~~。かっこわり~な~』なんて思いつつウロウロ。なんか自分でも冷静にデビット・リンチっぽいな…なんて思いつつどうしようもないので道行く夜遊び帰りの高校生に救急車呼んでもらって病院行きました。しかし、最近の高校生はどういう教育をされてるんだろうか?電話かけ終わったら『あ~俺もう行っていいスか?』だってさ。ホント逝ってよしですわ。

 救急病院ではCTやらMRIやら諸検査してもらったけどとりあえず擦り切れてボロカスながらまぶたがまだあったので一安心。しかし先生曰く、最悪元通りにはならないかもと脅されるが自業自得である。これでさらにモテなくなっちまうな~~。困った。

 とにかく今回の事故は色んな要素が重なって起こった事故であるが、一番の原因は寒いからといって剛ちゃんのトレーナーを借りていった事に尽きるのではないか。俺は事故っても顔は怪我した事が一度も無かったんだが奴は事故ると必ず顔面グッチャグチャになってる。あいつは事故ると必ず俺の所に『俺たぶん死ぬから俺のビデオコレクション受け取ってくれよ…』と電話を掛けてくるが毎回単なるカスリ傷である。今回の件はいわゆる遠隔操作型スタンドによる攻撃ということでめんどくさくなってきたから〆ます。

P.S.なんでPRIDE GPにプレデターが出るんだよ!噛ませ扱いか!?こうなったら俺はプレデターのGP優勝に賭けるぞ!頑張れプレデター!でもレコは噛ませだよネ♪

爆裂都市

3月22日(月)

日曜深夜に自爆して右顔面その他グッチャグチャ。バイクは全損、免許は取り消し。しばらくヨイヨイですわ。読者のみなさんごめんなさ~~い♪

ヒ~ヒ~

3月16日(火)

なんかもうアップアップですわ!

大谷それでいいのか?

3月6日(土)

 昨日はZERO-ONE後楽園に行ってきた。橋本欠場というのを差し引いても常連外人オンパレードのカード編成で絶対に面白い試合になるはず…だったんだけどちょっとイマイチ。なんか選手みんな疲れてる感じがしてかみ合わない試合が多かった。

 メインでは金村のマイクと場のしきりのウマさが光ったけど、唐突すぎる大谷と日高と宇和野が軍団結成という事態で頭の中は『???』。日高は伏線があったからなんとなく分かる気もするけど宇和野に関しては本当に唐突すぎて訳わからん。もしかしてWJリストラされたのか!?大谷にはタッグ解散後はひとりで厳しい闘いを続けて欲しかったけど、よしんばタッグを組むにしてもなんでZERO-ONEの若手と組まないんだ?他団体の人間と組むよりもまず自分の団体の若手を育てていくのがZERO-ONEの未来に繋がるんじゃないの?崔リョウジや佐藤耕平と組むのもいいしジェットでもいいや。若手じゃないにしても高岩との最強タッグでもいい。なんで日高と宇和野なんだ???

 ZERO-ONEもやっぱり3年目のジレンマの時期なのかな~。やっぱ3年てのは何かあるんだよやっぱり。3年目の浮気とか、石の上にも3年とか、3年寝太郎とか。俺も事務所独立して3年目。そろそろ何かが起きるのか!?

 今回はプロレスに興味ない人には全く訳わからん内容でした。ごめんなさ~い。

豚食えばいいじゃん!

3月5日(金)

 杉ちゃんの言うとおり松○の豚めしは最悪にマズい。牛丼のころから松○はマズかった。昔、立川の松○で牛丼食って吐いたこともある。なんつ~か店によって味付けが違うんだよな~。その点、吉野家は味付けのマニュアルがしっかりしているのか何処にいっても吉野家の味でGood!でも最近の吉野家はちょっと方向性が違ってるんじゃないのかな~と思うんですがどうでしょう?

 やっぱ牛丼でしょ♪っていうのは『安くて早くてウマい』からなんだろうけど、その裏にある一般庶民の深層心理というのは実は『とにかく安くていいから肉食って精つけたい』というあくまでも肉!肉!肉!肉!肉食いたい願望だと思うんですがどうでしょう?それが『カレー丼』やら『いくら鮭丼』とかじゃ腹は多少は膨れるかもしれないけど『肉食った!』って充実感が沸いてこないじゃないですか。やっぱ吉野家には豚でいいから肉物やって欲しいよね~♪

 ところがどっこい大久保で『はなまるうどん』の豚飯を食べたがこれがウマイ!もう原型ととどめないくらいに煮込んでグチャグチャになった豚肉とタマネギにスキヤキ風の濃い味付が労働者諸君の塩分補給にぴったりマッチ♪うどんもついて満腹感バッチリ♪やっぱ豚は煮込んでなんぼでしょ♪とにかくウマかったぞ♪

 まぁつまらない話でございました。おやすみなさい。

不景気な世の中なんですが…

3月2日(火)

 最近また取材に出るのがけっこう楽しいんですよ。なんだか風俗業界全体に可愛い女の娘が急激に増えつつあるような気がしてしょうがない。俺のストライクゾーンが歳とともに広がってるには確かだとは思うんだけど不景気も影響してるんじゃないかな~。就職率だって女の子の場合は平均よりかなり低くなってるだろうし、就職したところで初任給12万くらいじゃ東京で一人暮らしさえできないもんねぇ。

 でも俺が取材した勝手な統計でいうと、一人暮らしの女の子よりも実家住まいの子のほうがおっとり穏やかで性格イイ娘多い気がするな。親と一緒に住んでれば家族や近所の目もあるからそれほど乱れた生活にはならないんだろうけど、ひとり暮らしの女の子の場合は時間も近所の一目も関係ないから生活は乱れるし、お金も多少は持ってるからホストとかブランドとかで散財しまくってる娘も多いよやっぱり。

 でも、世の中不景気だってのは変わらないからバブル期を知ってるソープのお姉さん(いったい幾つなんだ!)の話とか聞くと今働いてる女の子達は可哀想になっちゃうらしいね。もう当時なんか出勤したら帰るまでお客さん付きっきりで身体はハードだったけどお金の面ではもうムッチャクチャ稼げたらしい。散財しちゃう人はバブルではじけちゃって今でもソープで働いてたりするけどちゃんと借金返してからン千万、中には億くらい貯金できたお姉さんもいるらしいよ。でも今の不景気じゃソープに限らず人気の無いお店なんかだと出勤しても一本もお客さんつかなかったりするから風俗で働いてるといっても普通に生活してたら消えちゃうくらいしか稼げない場合もかなりある。もちろん人気の女の子はちゃんと稼げてるのも事実だけどね。不景気と供給過多が問題ですよ。まぁ遊ぶ側からしたら可愛い娘が増えて料金も安くなるのはいい事なんだろうけど長い目でみればどうなんだろうか…。

 そんなこんなでキャバクラとかまったく興味なくなっちゃった。だって取材して可愛い女の子とワッハハハ~ってな感じで喋りながらパチパチ写真撮ってる気分ってキャバクラで初対面の女の子相手にワッハハハ~って話してるのと同じだからね。まぁ実際問題、毎日明け方まで仕事してるからキャバクラなんか行くヒマ無いんだけど。

 P.S.両国の高田劇場はムチャクチャ面白かったな~。本当に『ハッスル1』には頑張って欲しいと思うよ。しかし破壊王は長州戦でまた肩壊しちゃったけど無理してテーピングして試合しないでちゃんと身体直してから出て欲しいよ。テーピング姿が痛々しくって破壊王の陽気でバカげたオーラが感じられないんだよな~。いやほんと頑張れ破壊王!ちゃんと直してネ♪

極真カラテの真実

2004/02/24

 今日、某所で取材した女の子は細っこい身体で可愛い娘なのに極真カラテ初段を持ってて大会とかも出場してバッチバチやっていたとのこと。興味アリアリで色々聞いてみるとなかなか面白い真実が見えてきたぞ。

 その娘(Aちゃん仮名)は最近、彼氏と別れたらしいんだけどすんなり自然消滅で別れたんじゃなくて壮絶な殴り合いで別れたらしいんだわ。やっぱ興味があるのは素人男性と格闘技経験者の女性の闘いだよね。彼氏のほうは身長180cmで体格は良いが格闘技未経験。彼女は前記したとおり極真カラテ初段。

 さて、その結果というか別に勝者を決める闘いじゃないんだから決着はどうでもいいんだけど、彼氏のほうは体格もあるから腕力にモノを言わせて拳を振り回し、掴んで振り回そうとする。Aちゃんはといえばウェイト差があるので掴まれるとどうにもできないがスキをついて顔面にバチバチ拳を入れまくる。結果は痛み分けって感じだけど、興味深いのはとっさの時に顔面にバッチバチ入れられるって所なんだよね。

 極真カラテはフルコンタクト空手といって寸止めじゃなく直接打撃をモットーとしてるんだけど、大会では危険の為に手による顔面への攻撃は禁止されているので練習も顔面への攻撃は通常はやらない。だから突然ケンカ(実戦)になった場合に顔面攻撃ができないんじゃないかという懸念を一部の人間は持っているらしい。そんな懸念がAちゃんの話でちょっと吹き飛んじゃったかな。

 人間、突然の闘いであってもアドレナリンが出まくれば自然と相手の急所を狙う攻撃になっちゃうんだよね~。その破壊力は常日頃の鍛錬の賜物なんだろうからやっぱりカラテを習うのは強くなるには有効ってことで…。

 P.S.自身は格闘技はまったくの未経験者なんだけど、本気で思ってる夢はズブの素人の俺と格闘技有段者の可愛い(可愛くないと意味が無い!)女の子と何でもありのバーリ・トゥードする事なんだよね~。体力のある30代のうちに実現したいよね~。誰か紹介してっ!

超乳アバンギャルド

2004/02/05

 今週のヤ○マガの夏目理緒ちゃんの袋とじグラビアは完璧でしたね♪前回のニシキヘビに続き今回は『カニビキニ』!杏さおりのコールタール手形ビキニでの『水着ファイター』ぶりが王道の延長線上のハードコアファイトとするならば夏目ちゃんのそれは『有刺鉄線電流爆破画鋲10万個蛍光灯闇打ちタランチュラデスマッチ』って感じでしょうか?毛ガニ(だったかタラバだったか?)2匹で超巨乳を隠し(全然隠れていないが…)ヒモパンの脇には腰ミノ状態にネギやらカブやらぶら下げて走り回るというスーパーアートっぷりを発揮!思わず相原コージの一コマ漫画宣言に出てくる乳首にクワガタ噛ませて頭に毛ガニ乗せた男が『俺って変?』と問いかけるシーンとシンクロしてしまった。

 巨乳がビキニでユサユサと巨乳を揺らし海辺を走る姿はアイドルビデオの基本である。しかし、やり過ぎたトンチによってエロってもんを吹き飛ばしてもあまりあるアバンギャルドさが夏目ちゃんをエロ本の脱がないグラビアアイドルから超一流パフォーマーという地位まで引っ張りあげる事に成功したのだ。それは単にパフォーマンスだけによるものではなく、『巨乳』という概念を超え『爆乳』すらも超えた『超乳』のレベルまで成長したおっぱいと、謙遜ではなく本当にそのへんに居そうな可愛いんだか可愛くないんだかわからん顔のギャップがもたらす『開けてビックリ玉手箱』感が全国の童貞諸氏を熱狂させたのであろう。

 しかし、過剰すぎるパフォーマンスは『飽きやすい観衆』によりさらに過激に過激にというベクトルに加速しがちである。その安直な例が巨乳グラビアアイドルからセミヌード、Vシネ出演、ヘアヌードという図式であろう。『優香』のようにうまい具合に『巨乳』というイメージを払拭してお茶の間の人気者になれる例は少数派である。しかし最初からフリーキーな存在である夏目ちゃんはその図式があてはまらない気がしてしょうがない。その超乳はいくら私は巨乳で売ってる訳ではありましぇ~~んと言ったところでお茶の間の皆さんが気づかないはずはないではないか!今後どのような成長を遂げるのか期待と不安を持ちつつ私は夏目ちゃんを影ながら応援していく所存であります。はい。

 P.S.そんなこと言いつつも保守本流の私はアヤヤがやっぱり一番好きなのであった。

クルミ割り人形

2004/02/04

アレクのキンタマは大丈夫なのか?本当に大丈夫か?それだけが心配だよぉ~~~!ニンジャのヒザがアレクのキンタマに当たった瞬間、俺は完熟した甘~い白桃がグシャリと潰れる映像が脳裏を横切ったんだ。幼子のようなウブ毛の生えた表皮がはぜる様に破れ、完熟した桃汁が芳香を放ちながら果肉と共にあたりに飛び散り黒ずんだ大きな種子がプライドマットの上にコロリと落ちる…そんな感覚。
 
 何故そんな感覚を持ったのであろうか。アレク個人のパーソナルが私の脳に投影されてTVでは表されない秘められたる部分をも念視してしまった結果なのではないだろうか?そう思うと他のプライドファイターに関してもパーソナルデータを念視したらファイター個人の秘めたる部分が見えてくるのはずである。
 
 まずはダン・ボビッシュ。彼のタンクとも冷蔵庫とも例えられる分厚い肉体を誇っているが、その肉体が何故作り上げられたのかを思うとおのずとキンタマの形状も念視できてくる。予想ではあるが彼の陰茎は短小なのだろうと容易に想像できる。なぜなら強い男性のイメージとは陰茎の大きさと強い肉体である。彼のあの身長では通常の陰茎を持っていたとしても身長との対比によりさらに小さく見えてしまうものである。短小コンプレックスを克服する為にあの巨大な筋肉の鎧を作り上げたのであろうがそれはさらに自分の首を絞めることとなった。張り詰めた太ももと下腹部によってその陰茎は肉体の中に埋没しさらなる短小イメージを持ってしまったのである。そして厚い筋肉の太ももによりトレーニングで常に圧迫し擦られ続けるキンタマに関しても摩擦により陰毛は抜け落ち擦られた皮膚はより硬質化していく。

 ここで賢明な読者諸君はもう念視できたとは思うが念のため私の念視結果をお教えしよう。小ぶりでありつつも非常に硬い表皮に覆われた彼のキンタマはまさに『クルミ』である。優秀なレスリング選手や柔道家の耳が厳しいトレーニングによって変形してしまうのと同様、ボビッシュのそれは袋とタマが一体化してそれ自体が昆虫の外骨格のような機能を持ち始めたものであろう。それゆえ一般的には袋が破れるとタマがコロリと出ると思われるだろうが、彼の場合はタマ自体が露出しているのと同じことなので袋が破れるということはタマが割れるという事と同義語である。

 それではタマの中身とはナンだろう?諸君は袋の中身はタマであるという既成概念にとらわれてその先のタマの中身について考えたことがありますか?私は解剖学者でも生物学の権威でもないのであくまでも念視の結果なのであるが、私の見解としてはタマの中身は分厚いキクラゲが丸まったようなものなのではないだろうか?クルミを割ると乾燥したホルモン焼きみたいなのが出てくるではないか。ボビッシュのそれはあくまでも外骨格と化したタマであるため乾燥したホルモン焼きみたいなのが出てくると思われるが通常は袋の中のスープの中に浮かんでいるために、私は丸まった分厚いキクラゲ状のモノが存在するとにらんでいる。

亀有駅前中華屋麻婆豆腐定食

2004/01/28

先日はたかが食い物のことでムキになって怒ったりしましたが、本日亀有駅前の中華屋で麻婆豆腐定食を注文して目からウロコが落ちた。四角いお盆に乗せられてきた麻婆豆腐には何故かコーンが一面にトッピング。つけ合せで何故か生卵。腑に落ちないがとりあえずかき混ぜて飯にかける。そこでマーボーをレンゲで口に運ぶがなにやら酸っぱい。というか麻婆豆腐というより酢豚に近い味なんだが非常に底の浅い味というかとってもマズい。生卵になにかヒントがあるのかと飯にマーボーをかけて食するがドロドロとヌルヌルのミスマッチですんごくマズい。本当にマズい。ここまでマズいと逆にすがすがしい気分になってくる。店のオバちゃんは愛想がよくてとってもいい人だ。ここまで想像を超えてくれると逆にあっぱれというか尊敬に値する。現代美術の本質を垣間見たような気がする。そこでアレハンドロ・ホドロフスキー先生の言葉を思い出す。

もし貴方が偉大なら
『エル・トポ』も偉大だ。

もしあなたに限界があれば
『エル・トポ』にも限界がある。