7月27日(火)
日曜から体調最悪でずっと40度の熱出してました。あまりにも体調おかしいので病院いったら風邪じゃなく急性扁桃腺炎でかなりヤバいとのこと。生まれて初めて点滴なんか打たれてしまいました。そんなこんなでハッスル4は事務所のテレビの前に布団を敷いて朦朧とした意識で見たので細かいところは憶えてないですが試合内容的にはまぁまぁだったんじゃないでしょうか。しかし前回のハッスル・ハウスとは違って今回は前フリが思い通りにストーリーにしっくり絡まずに消化不良気味だったかな。高田総統もちょっと噛んでたし。
しかし、マスク・ド・ノーフィアーはなぜあそこまで雑誌、サムライ等で煽っておきながら出場を見送ったのか?1.DSEとのギャラの折り合いつかず・・・ってのは無いだろう。だってハッスル・ハウスには顔見せにしても来場してたんだし。2.マスク・ド・ノーフィアーの体調不良…ありえない話じゃないけどマスク・ド・ノーフィアーは怪我を押してまで出場するレスラーだと思うんだが…。3.他団体からの圧力…ハッスルに圧力を加えられる団体といったらWWEを除けば新日本しかありえないでしょう。しかも圧力をかけるに思い当たるフシがた~っぷりあるんだからねぇ。
1.夏のG-1の前に怪我でもされちゃったら困る
2.IWGPタッグベルト持ってるんだからあんまりイメージ崩すな
3.フリーレスラーとして稼ぎがいいのはウチか?ハッスルか?どっちだ?
…っていうのが思い当たるフシなんだけど、そんなこと以上に今回の問題に影響を与えているのはなんといっても新日本の草間新社長のアメリカ的イケイケ体質なんだと思うんだけどどうでしょうか?この人、実はかなりのガチンコ体質だと思うわけですよ。アメリカは知っての通りの法律社会だからプロレス村の昔ながらの口約束社会は通用しないし契約破棄なんかしたもんなら速攻で裁判沙汰でしょ。最近ご無沙汰な初代ガチンコ川村社長が昔かたぎ(?)の誇大妄想どんぶり勘定体質とは逆ベクトルな新ガチンコ社長の誕生という事でしょうか?
P.S.このあいだ「魚からダイオキシン」見てたらバーでクワマンと田代まさしが都知事選に出馬した内田裕也を肴に酒飲んでたら(今となってはそれだけでも面白いんだが)背後からガチンコ川村社長が近づいてきて「猪木さんの悪口は言わないでね~~」といって二人の肩を叩いて去っていく(今となってはそれだけでも面白いんだが)そのず~~~っと後ろからソファーに座った裕也が無表情で見つめている…という場面があってすんごく面白かったよ。
