その後の先生…
5月3日(月)

 GWということで相変わらず糖尿病で入院闘病中の白沢先生のお見舞いに行ってきました。痛快エログルマン執筆時の頃の豪快によく笑う肥満体は見る影をひそめ、よれよれの入院着のすき間からアバラ骨がうっすら見えるくらいの痩せようであった…。

「あ〜編集長よく来てくれました。
 お忙しい中この白沢なんかの為にご足労願いましてありがとうございましゅ。」

「白沢先生元気そうじゃない。安心しましたよ。どうですか血糖値のほうは?
 早く元気になってまたエログルマン再開期待してますよ。」

「それはそうと編集長…ここだけの話なんでしゅが
 私はこの入院中にすんごい法則を発見してしまいましたでしゅよ!
 ゴフッゴフッ…」

「先生!そんな興奮しないで…まだまだ完治していないんですから…」

「うるしゃい!これを発表したら芸能界の勢力地図が根底から覆されるぞ!」

 公表していいものかどうか迷った末にあえてここに好評することにした白沢先生の最新論文。編集長の私がすべてケツを持つ覚悟でここに発表することにした。

○まず!名前に『北』の文字を持つ者は世界を制する覇王の名である!
『北野 武』
『北王子欣也』
『北尾光司』
『北方兼三』
『北島三郎』
『北公次』
『北の海』
○名前に『東』の文字を持つ者は覇王を守護する星であり名脇役の名である!
『東 八郎』
『東 幹久』
『東ちずる』
『東野幸治』
『東京ぼんた』
『そのまんま東』
○名前に『西』の文字を持つ者は品性下劣な反逆者であり外道拳の使い手である!
『西川きよし』
『西川のりお』
『西田敏行』
『西川りゅうじん』
『西 一』
○名前に『南』の文字を持つ者は異形の民でありながらもその才高し!
『南こうせつ』
『南部虎太』
『南原清隆』
『長南亮』

いかがであろうか?東西南北の文字には知らず知らずと己の守護星がかかっているのである。『北』をその名に持つものは世界を統べる覇王となれ!『西』をその名に持つ者はまだ己に世界を愛する想いが残っているのならば自害せよ!将来必ず世界に害を為す悪獣となろう!

 


※編集部より
2003/08/31

最終更新からもうすぐ1年。全面リニューアルした我がHPもこれではけじめがつかないと白沢先生に
催促の電話を入れてみると予想外の事実が・・・なんと先生は日々の美食三昧のツケで糖尿病になっていたそうなのである。現在入院中の白沢先生を見舞った。

「うちのオヤジも糖尿だったでしょ。遺伝なのかな。医者にあんた失明するよなんて脅かされてね・・」
「もう病院食だけ。おひたしとかナッパとかね。こんなんじゃエログルマンなんておこがましいよね。」
「アッチの方もサッパリでさー、今じゃオシッコに使うだけだよ。本当に情けないよ・・・」

というわけで今回をもってエログルマンは一時休載させて頂きます。ご愛読ありがとうございました。
最後に白沢先生からのメッセージ。
「元気になったら又書くからさ。みんな待ってろよ!」
次回から、知る人ぞ知るビデオ界の超大物が満を持してモグモグに殴り込む!剛ヘッド先生の「ザ・オナニー」 (仮題)が始まります!ご期待下さい。

〜序文〜
殺せ!俺を殺せ!
創作とは常に自己満足が付きまとうものだ。でもそれをマスターベーションとか言うな!
それはお前がもうしなくなって枯れていると言っていると同じことなのだ。
「オナニー」もしくは「センズリ」ならOKだ。 剛ヘッド

 


エログルメファイルC強姦と豚トロ
2002/10/22

前回のあらすじ・・・エログルマン白沢明は究極の荒行「肉8倍トレーニング」を敢行。膨張した筋肉が内臓のみならず、脳ミソさえも侵食していた。一方高校生のピーターはあたりかまわずザーメンをピッピッとやって摩天楼に逆さ吊りでスペルマをドクドクやっていた。

遠のく意識の中、俺は過去の記憶を遡っていた。それはエログルマンとして生まれ変わった時のことである。歴史に「IF」はない。もしもクレオパトラの鼻が低かったら…もしも楊貴妃が傾国の美女でなかったら…もしも森元レオに強姦されてなかったら…野菜スティックをつっこんでなかったら…ジャンボラーメンが…

1999年の夏に至る数時間前、俺はトレーニングの最終段階に来ていた。焼肉生肉かまわずたいらげカチンカチンギンギンビッシビシで肉体の極限、あれを出すしかなかった。アブトロニック&サンチュ。まずフレッシュな豚トロ生焼けを900g皿に盛り、上から徳用ねりわさび90gをブッかける。ジャパニーズスティング、わさびはSB本生に限る。味付けにケチャップを少々。シメに生卵一つを加え、一気にサンチュに巻いてほおばる。これぞ食肉超世代、グリーン豚トロンである。山盛りの豚トロンを胃に収めつつ、腹にはアブトロニックを巻く。アブトロニック〜人類初の宇宙飛行士、ガガーリンが無事帰還した際、身体データを計測していた旧ソ連の科学者が驚愕の事実を伝えた。「彼の肉体は宇宙空間で8倍に膨張していた形跡がある。親愛なる兄弟は神の領域に到達していたのだ・・・」記述によると、金玉がタヌキみたいにビローンとしていたらしい。「宇宙は振動していた。そして地球は青かった。」この言葉を残し、彼は34歳の若さでこの世を去った。来るべき西側への最終戦争の切り札にこのデータを超人間開発計画に応用。そして開発されたのがプロトタイプアブトロニックである。しかし、共産主義崩壊のドサクサにまぎれ、技術者がアメリカの某企業にこれを売りさばき、商品として我々が手にすることができたのだ。体感せよ!宇宙の振動!ヴィーンヴィーンブルブルブルパンパンに膨れた内臓が体ごと震える。ブブブブ・・・消化されてないサンチュが歯の隙間から溢れ出す。ビュビューまるで青汁のように。視界に写るスパイダーマンはクライマックスを迎えていた。

「号外!号外!スパイダーマンがまた現れたぞー!」ニューヨークの街は夜ごと現れるビックリ変態の話題でもちきりだった。「わたしものぞかれたザーますのよ。もう少しで犯されるところザーましたわ!」ここで特別出演のデヴィ婦人が登場。そういえば今年頭のワイドショーはデヴィ夫人ハリウッド進出の話題で大変だった。サッチーも噛み付いてたっけ。今年も残すとこ約一ヶ月か。

 


エログルメファイルB 肉とスパイダーマン
2002/09/29

祭囃子と共にセンチメンタルな季節がやって来た。気が付くと、夏が終わっていた。今年も海に行かなかった。山も行かなかった。花火も行かなかった。Dynamaite!だけ行った。お墓参りはしなかった。枯葉よなぜ落ちるのか。感傷的になり連日浴びる様にいいちこ。少し体調が悪い。イカン・・そろそろあれの時期か。俺は肉8倍トレーニングを敢行することにした。N・I・K・U(肉8倍トレーニング)ーこれはグルマンの衣替えのようなもので、季節の変わり目には必ず行う。肉を普段の3倍食べてトレーニングを3倍。3+3プラスアルファで体は8倍パンプアップするというわけである。一流グルマンに許された荒行だ。なお、トレーニングは好きなビデオを見ながら行う。俺は肉のはなまさドッキリ
市場で肉をドッサリ買い込んだ。♪〜うらぶれ街角北新宿、哀におぼれた女のうなじ〜うな重 カントッチョ にはニラレバ〜てはティラミス、手羽餃子に〜はニンニク、PはPIZZAもんじゃ、ぎ〜牛もつ鍋なはナタデココ〜まっはまんこのま〜ぼ〜はボッキッキー♪グルマン体操を口ずさみトレーニング開始。 

スパイダーマン(2002年 米映画)
にきび面の高校生ピーターは奇妙な蜘蛛に噛まれ、驚異的な跳躍力を得るが、同時に抑えきれないほどの性欲が湧き狂ってしまう。爆発しそうだ!通学電車でオナニー花壇でオナニー授業中もズボンに穴を空けてオナニー、便所ではセンズリあっちこっちピュッピュッ「僕、バカになっちゃうよ」体育の時間はボッキがばれるので出られない。「あいつ栗の花くさくねーか?」いぶかしがる同級生の視線に耐え切れず、遂には、ひきこもりになってしまう…

豚バラの妙技に舌つづみを打ちながら、出だしからグイグイと引き込まれた。十代の懊悩と不条理な仕打ち。どこか知的な香りが漂うのはカフカの「変身」をベースに置いているからだろう。カチンカチン体操をしながら800gの肉塊を噛みちぎった。

「ピーターや、お医者様にみてもらうかい・・」
「おふくろ・・・ほっといてくれ!」 

孤独と苦悩の果て、ピーターの頭がスパークした!自ら創り出した神、蜘蛛の化身とフュージョンしたのである。

「グワハハハハ!!我こそは闇の王、スパイダーマンなり!」

得意の跳躍力でマンハッタンの高層ビルに駆け上ると、金持ちの豚供を窃視しまくる。

「気取ったヤッピーめ!!穴が空くほど視姦してやるぞ!」

吹き荒れる風に耐えながら逆さ吊りでオナーニー。俺様のスペルマを味わえ!フィニッシュは百万ドルの夜景にブッぱなす。ピーターは、このスリルと興奮の虜になっていった。今や立派な窃視症である。

カチンカチンからギンギンに切り替え、山盛りの牛スジを手づかみ。肉の旨味は脂身とスジで決まる。そのことが全く解っていない美食家きどりがなんと多いことか。彼等がありがたがる松坂牛について面白いエピソードがある。さる高名な美食家がヨーロッパ(某国)のレストランに入ってステーキを注文した。出てきた肉はスジと脂身に大変気を使った
最高級のものだ。しかしその美食家は激怒し、「こんな固い肉が食えるか!松坂牛はないのか!」とクレームをつけた。その態度に従業員から居合わせた客まで大変な笑いが起こった。「おい、このお客さんを勝手口にご案内してあげろ」シェフが美食家をゴミ捨て場に連れて行くと、山積みになった霜降りをノラ犬がほおばっていたのだ。そう食肉文化圏では松坂牛など、ノラ犬のエサなのである。好き嫌いはあると思うが、肉とはアゴと歯で味わうのが世界の常識なのだ。最高の味付け━それは生肉である。生肉食獣ブンブン丸

 


エログルメファイルA うどんとおっぱい
2002/09/25

『こんばんは。ミキです。よろしくね!』
ここは新宿のヘルス、ルネッサンス。気付いたら指名もせずに入店していた。165cm位でスレンダーな体系、面長の美人。なによりイイ乳してる。当たった!メチャクチャやってやる!「お客さん阿部譲二みたーい!シブーイ!!」シャワーでキンタマ洗われながらイソジンでうがい。もう半立ちだ。体に触れるたびにオッパイがプルプルしやがる。血
が出るくらい鷲づかみにしたい。「ミキちゃん、血液型は?」『A型よ。』「じゃあ油の性格だね。俺とは相性バッチリだ。」これはグルマンの間で知られる血液食材占いである。
A型は油、
B型は肉、
AB型は塩、
O型は胡椒
RH-はヤングコーン
…と分けていき、それに誕生月の食べ物、
1月はショートケーキ、
2月はとんこつ角煮ラーメン、
3月はかつ丼、
4月はジャンバラヤ、
5月は地獄ラーメン、
6月はチーズバーガー、
7月は中とろ、
8月はブリトー、
9月は豚キムチ、
10月はとんこつチャーシューメン、
11月はジャンボラーメン、
12月はレッドロブスター。
…にあてはめ、性格を分析。例えばA型の2月は油にとんこつラーメンと最高の組み合わせなので好人物が多いが、B型の1月はショートケーキに肉と最悪の組み合わせなので、犯罪者や人格破綻者が多い。一説には神戸の子供殺しはこれだったらしい。野村のサッチーは塩とジャンバラヤ、ミッチーは肉とジャンボラーメン、hitomiはヤングコーンと地獄ラーメン。ブチュブチュ!ベッドに横たわるとすぐに舌を入れてきた。からみつく粘膜、熱いベーゼ。ホヤのような触感。前菜の次はメインだ。目の前のオッパイにむしゃぼりつく!『ああーん!いっぱい吸って!』
ベロベロベロブッチュー柔らかい。餅のようだ。ムチュー!グミのようでもある。オッパイに味があったら、なんといいことだろうか。マヨネーズ味のオッパイ、カレー味のオッパイ。塩味醤油味「俺マンコなめながらじゃないと、イカないんだよね」スーパーメインはアワビとハムの蒸し物だ。69の体勢になり生い繁った貝殻を開く。クリムゾンレッド深紅の宮殿、つややかな粘膜がきらりと光る。故郷の夕焼けを思い出した。おかあさーん!!ベロベロベロンムチュー『ああーん!いっぱいなめて!』 気を付けろ!アワビに集中してると俺のハムが食べ尽くされてしまう!ジュポジュポ・・・なんて舌の吸い付きだ。まるでタコの様だ。トロロが出ちゃう!やばい!俺は尻をつまんでつま先をピーンとして我慢した。『うふふ。ガンバっちゃって。もっと気持ち良くしてあげる。』シェフのおすすめメインは素マタだ。体液の温かさのネバネバローションが糸を引く。ベチョ!チンポがヌルヌルになる。女はそれをオメコにあてがうと馬乗りになり激しく腰をグラインドさせる。グヲーグチャグチャ!ズルーンやばい!ヌルヌルだ!グチャグチャ!ヌルハチ!

…その時俺は高速の弾丸になっていた。しかし、放たれた弾丸は過去のものだ。

家路につく俺に、季節の変わり目を知らせる爽やかな風がやさしく頬をなでる。少し歩くと目の前に富士そばの看板が。寝る前にうどんでも食うか。店に入るとぶっかけ冷やしうどんの食券を買う。店内に流れる演歌が心地いい。「ぶっかけの方、お待ちどうさま!」丼の中身をグチャグチャにかきまぜると、びん一杯の唐辛子をブッかける。白と赤のエクスタシー。これが通の食べ方、レッドぶっかけだ。夏の風物詩である。
あ!熱い冷たい!腹が焼けるようだ。至福感につつまれた俺は全人類の幸福を願った。
「ヘルスと富士そばが明日も続きますように。」

 


ピザ&ヘルス
2002/09/20

はじめましてみなさん。私は白沢明。通称エログルマン。エログルマン・アキラと呼んでください。現代は飽食の時代。世間にはあまたのグルメと呼ばれる人達があふれていますが、そういった子供の遊びと一緒にされたくないので、私はグルマンと名乗っています。
ではグルマンとはどういった定義なのか?先程申したように子供のママゴト、言い換えればオカマのセンズリ。サンゲリア。そうしたグルメ(美食家)とはどう違うのか?しかも私にはエロも付いています。我ながらオカシなものです。みなさんは美食家というものにどんなイメージをお持ちでしょうか?体験から断言させてもらえば彼らは得てしてイジ汚い人種なのです。やれどこがウマイだ原料は何だ、どこだとピーチクパーチクまるで鳥のエサです。そういった豚野郎、言い換えれば(省略)ハサミムシ じゃあどこが違うのさ!おいアキラどうなんだい!そんなみなさんの声が聞こえてくるようですが、回を進めるごとに説明していくことにして、まずは最新のエログルメ紀行に話を移しましょう。

エログルメファイル@ピザとヘルス

今年の夏も暑かった。俺の職場にはクーラーがない。正確には年代者の古びたやつがゴウゴウ音をたてているが、あってないようなもの。したたる汗が床に水たまりを作る。俺の仕事は精密機器のハンダ付け。なんたらICのメインパーツだそうだが詳しいことは知らない。しかし、作業ロボット主流の今でもこの部分は手作業でないと作れないらしく、それなりに誇りを持ってやっている。休憩時間、俺は汗をぬぐうとダッシュで便所にかけこんだ。我慢できん!ウンチコーナーに入ると速攻でセンズリ。暑さで体がイカレたのか?先月から毎日こうだ。いい年こいてなにやってんだろう?どうにかなっちゃったのかなー・・・お気に入りのアイドルに極太バイブを突っこんでグリグリしたとこでフィニッシュ。薄めの精液を放出した。さて、昼飯なんにするか。一息ついて缶コーヒーを飲んでいるところに足音が響く。「しろしゃわシャーん!!」聞き慣れた舌足らずの声。同僚の小野だ。「しろしゃわシャーン!ボク昨日ヘルシュってとこに初めて行ったんでシュヨー」「あ?ああヘルスですか。どうだったんですか小野さん」 こいつの名は小野秀太郎、名は体をあらわさないパーだ。名付け親の顔が見たい。年下だが半年程先輩なのでサン付けで呼んでいる。「きのうボク酔って駅のホームで寝てたらシャイフが無くなってたんでシュ。困って困って服を全部脱いで探したら、靴下から1万円が出てきたんでシュヨー! こんなお金忘れてたんで、儲かった気分になってヨシおもいきってエッチな店に行こう。」バカが!どういう発想してるんだろう。話を切り上げてさっさと飯にしたい。「すいませんが、休憩終わっちゃうんで・・・」「知ってましゅ?しろさわしゃん、ヘルシュってチンチンをペロペロしてくれるとこなんでシュよ!オシッコ出そうだったでシュ!しかもテレビのアイドルみたいな娘に!しかも、しかもでシュよ!マンマン見れてオッパイもみほうだい!!」クソが!バカのくせにイイ目みやがって。この馬鹿がフガフガ鼻息を荒げてチンポしゃぶらせてるのを想像すると、つくずく生きているのがイヤになった。キーンコーン「あ!休憩終わっちゃった!ショれじゃ、しろしゃわしゃんまた後で。よーしガンバルジョー!」

帰宅した俺は空きっ腹にぶちこむ獲物を模索した。昼飯ヌキだったのは、あの馬鹿のせいだとは思うまい。思い出すと不快だからだ。「今日は満月・・・よしピザにするか」 俺はピザが好きだ。イタリアンのこじゃれた薄っぺらじゃない。ブ厚くゴツゴツしてチーズがベタベタなストロング。ピザの地表は壮大なグランドキャニオン、月のクレーター。原色の色使いと厳かな厚みはゴッホの絵画を思わせる。そしてシンメトリックな円のフォーム。妊婦の乳輪のようだ。チーズがどら焼きのように真中にタップリ挟まれたカマンベールミルィーユにした。しかもWチーズもちろんLサイズだ。出来たてのアツアツにたっぷりタバスコをブッかける。月の表面が不吉と戦闘の星、火星へトランスフォーム。焼けただれたサラミはゴーストオブマーズと言ったところか。二切れを重ねていっきに口の中へ。これがアメリカンスタイルなのだ。あ!熱い!か!辛い! たまらず噛み千切る。ビローン。チーズが濃い愛液のように糸を引く。
ここで緑のタバスコハラペーニョをさらに重ね塗る。素人には真似出来ない通の食べ方だ。地の黄色、ペパーの赤、ハラペーニョの緑。色彩のコントラスト、華麗なるユニゾン。まるで信号のようだ。Lサイズを全て腹に収めるとアソコがカッカと燃えてくる。

「ヘルスがどうだとか、あの知○遅れ…もっとエロいことやってやる!」 

給料前の懐も気にせず猛る男根をたぎらせ、俺は夜の街へと急いだ…

 


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